多言語話者の海外移住日記

変化を好み移住をくりかえす5か国語話者です。母国日本も大好き。現在は台湾。

ガンや難病になる人、ならない人、ガンの原因、対処法:闘病ブログから学ぶ

小林麻央さんの闘病ブログを読み始めてから興味を持っていたテーマ。

 

今は2人に1人がガンになる時代。その原因は簡単で、人の寿命が長くなったからだというのは当然知っている。

90歳でガンになっても私は特に驚かないし、そらなるわ~と思う。

ガンは細胞のエラーなのだから、書き替えられた回数の多い細胞(つまり歳を取った細胞)がエラーを起こすのは当然といえば当然だからだ。PCと同じ。

だから年配者のガンは私は興味がない。 

 

でも若い人。

私が興味を持ったのは小林麻央さんをはじめとする60歳以下の人。若い人のガン。

なぜ彼らははガンになる?なぜ、なる人とならない人がいる?

との疑問をもって他の闘病者たちのブログを読みはじめた。

闘病ブログを書いている人はほとんどが20代~40代ぐらいの若い人たちが多い印象を受けたからだ。

今は簡単に個人の生き様や死に様までを知ることができる本当に貴重な時代だと思う。そんな貴重な情報を書いてくれている人たちにはひそかに感謝しています。

なぜ感謝してるって、それはもちろん、ガンになった人たちの書いてくれている日常生活や性格などすべての情報から生活習慣や原因を探って、自分が今から徹底して予防しようとしているからです。

1.私の考えるガンになる原因(若年者)

医療知識はないですが、健康を意識するうえでの今現在の私が考えるガンになる原因です。

・食生活:偏ったり不健康な食生活。

・糖分の取りすぎ:糖分はガン細胞のエサになる。これに異論がある人はいないでしょう。

・生活習慣の乱れ

・遺伝

・ストレス

・運動不足

・(個人的に、肉食は草食よりガンになると考えている。根拠は長くなるのでここでは省略)

2.唖然とした事実

闘病ブログを読む中で、いきなり驚いたことがあった。

糖分はガン細胞のエサになるぐらいは健康な人でも知っている事実である。糖尿病のリスクも高い。甘いものとアルコールとたばこは100害あって1利なしの3大害物。

炭水化物も・・・。健康な身体にとっても取りすぎてはいけないものである。

ガンになってしまって、自分が助かるために必死で情報調査した人たちならそんな事実を知らないわけがない。

それなのに、闘病中の様子をブログを書いている人たちは、アイスだったりケーキを食べたりスタバを買ったりしたスイーツの写真をかなり頻繁にアップしているのだ。

なんで!?

死にたいの!?

と最初は本当に驚いた。

しかも抗がん剤が終わったあととかに食べてる人もいるのだ!

なんのために抗がん剤してるの!?

しかもお見舞いにフルーツやゼリーなどをもらったという記述も多くて驚いた。ガン促進してんじゃんよ!糖分だめなんだよ糖分!

でもきっと痛い思いたくさんしていらっしゃるので

寿命を延ばすことはあきらめて、ストレスフリーに残された時間を精一杯過ごしたいのかな?と思った。それなら好きなものを食べることって大事だ。

でもなぜか病気である本人はケーキの写真をアップしながら、ずっと生きるには、とか子供のために絶対死ぬわけには・・・とか書いてるの。

そこでもういちど唖然とする。

・・・・え!?

じゃあなんで甘いもの食べてるんだろう?

抗がん剤さえしておけば何をしても助かると思っているの?それとも神様がいて、運がよければ治ると思っているの?

でもそれってあまりにも思考停止しすぎてませんか?

ガンを治したい→糖分はガンを促進する→だからケーキやアイスは食べない。

こう考えることは難しいことなのだろうか。自分の命がかかっている時期なのに。こんな簡単な論理さえも人は忘れてしまうのだろうか。

確かに私は経験した本人ではないから、何か患者さんにしかわからない理由があるのかもしれない。

もしかしたらいつもは完全に血糖値コントロールしていて、たまにある特別な日の写真なのかもしれないし。

でも私にとっては驚くことが続出でした。それが1年ほど前。

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3.闘病者の闘病パターン

闘病ブログを読み漁っていくうちに、闘病者にはいくつかのパターンがあるな、と思った。典型的なブログとともにあげてみました。

1.あきらめているタイプ

初期症状~癌発見まで - 独女のスキルス胃がん日記♪

この方はしっかりと意思があり、筋が通っています。生きることにもともと執着していなかったといっています。

 

2.医療技術が天下無敵だと思っているタイプ

余命半年 なんてね

きっとこの方は人生が終わる直前まで自分の状況を把握していないと思う。亡くなることも想像していないのではないかな。ポジティブや盲目だともいえる。治療に関しては全く周りがみえていないと感じた。

 

3.標準治療以外の方法でダメージ少なく助かりたいタイプ

言うまでもなく小林麻央さんやスティーブ・ジョブスといった有名人がいるので今さら説明する必要はありませんね。そういえば麻央さんのお姉さんも数秘にハマったりとか、論理的な思考をするタイプではなかったのだなと思います。

 

4.医師に丸投げし、標準治療を真面目にして助かりたいタイプ

基礎疾患や食生活を重要だと思っていないタイプと間違った知識を得て食生活を正そうとするタイプ全部ここに入る。

ストレスやコンビニ食品を食べすぎたことが原因だと書いている人はいるけど、糖分を糖分を取りすぎたと分析している人はほぼいないのが興味深い。

 

・医者がこんなこと言うんだなぁ。医師といえどあなたが死んでも痛くもかゆくもない他人なのに。何より大事な自分の体を根拠もなく、この一言で信じるなんてよくも悪くも盲目すぎ。

ameblo.jp

 

・このブログの方も抗がん剤の前にスタバとか・・・。岩盤浴などは真面目なようなのに食生活をなぜ正さないのか不思議です。

ameblo.jp

 

 ・数秘をされているらしい。健康カテゴリーは食べ物と関係ない記事が1つ。食事には特に気を付けていないのが見て取れます。

ameblo.jp

 

 ・4人のお子さんを持つ元会社社長?というやり手に見えるお母さん。しかしこの方も食にはこだわってない様子。抗がん剤後にスフレなどスイーツや炭水化物の写真がいっぱい。

ameblo.jp

なぜなのだろうか・・・。私は子供のためにも長生きしてほしいと心から願うよ。

あげたらきりがないのでこんな感じで、闘病ブログの90%ぐらいはこのタイプな気がする。

しかし、長年してきた食生活がそんなに簡単に変えられないのも理解できる。目の前にあったら「今日だけはいっか」といって食べちゃう弱さも当然誰もが持っている。

私はある日突然肉食からベジタリアンに変更したので、その時の違和感は言い表せれないものがあった。

でも私は想像ができないんだけど、もしこれを食べれば結果死ぬ、と分かっていても目の前にあるものを我慢できないのだろうか?ということ。

それともこれを食べても死なない、という楽観的な心理がそうしているのだろうか?これらは謎のまま、今日は私も分析をしている。

 

4.闘病ブログから原因を探る。

なぜ、彼らがガンになったのかブログから原因を自分なりに探す。

家庭環境が複雑で幼少期に栄養のある食事を与えてもらえなかった人、仕事や家庭などでストレスの多い生活をしていた人。貧血や体温が低い、家族がガンだったといった情報も、色んな人が色んな事を書いている。

たとえばこの方のブログ。全部読む価値がある。

ameblo.jp

 

上にも出しましたが、これも壮絶な過去ですね。

dxhry124.muragon.com

時間はかかりますが、病気になった人の人生や性格をある程度知るには、ブログ全部くまなく読んで考えるとなんとなくわかってきます。

 

「頑張るは美徳、さぼるのは悪」に取りつかれて頑張りすぎたと分析する人もいる。

ameblo.jp

小林麻央さんも一生懸命がんばった結果、身体が無理をしたという面ではこのタイプじゃないでしょうか。+食生活でしょうね。小林麻央さんは食べることが大好きで夜中にも甘いものを食べていたし、ピザなどの炭水化物が大好きだったと麻央さんや海老蔵さんのブログから垣間見えます。

 

5.ガンの原因と予防、対策(自分用のメモ)←一番大事なところ

癌にならない、転移させないための予防と対策のヒント。ガンが好きなもの:血糖、貧血、糖、低体温、乳酸(低酸素)、インスリン、乳製品。告知されたらビタミンB群を大量に摂取するように。水溶性ビタミンの勉強を。癌はph酸性を好む。

放射線後は白内障予防にビタミンBを:サンコバ。

 

1.食後の血糖値コントロール。

・一度ガンになった人は食後血糖値が110を超えると転移する

・冬アイスは発がん食品

・血液検査のデータ(血算)が読める先生を探せ(分子栄養学)

・夕食の糖質制限を厳しく!(時間栄養学)

・アスコルビン酸

 

2.貧血の改善

・日本人の25%の遺伝子は弱い(体質、遺伝がある)

母体が貧血だと子供は難病へ

・フェリチン50未満の女性は不妊、不育。貧血の母を持つ子供は注意。

・フェリチン100以上をキープ。(100以下はガンへ)

・ヘモグロビン15以上をキープ。(14以下はガンへ)

→予防は牡蠣とレバー摂取療法、葉酸 ビタミンB12 鉄補強を。

 

・赤血球の状態を美しく。

 

3.口呼吸は癌への花道

・高口蓋(鼻閉)、前歯に段があるなどの特徴あり

→本田美奈子や野球の原口選手、ZARDの口を観察すべし。

・上顎と下顎の拡大という、高口蓋の治療が子供の時なら可能。

・口内炎、鼻炎は死に直結する。

・口内炎を確実に治すこと:ビタミンB1 2 6 12 ナイアシン 葉酸 パントテン酸 毎日各100mg以上摂取。水溶性ビタミンは安全。

・全身のどこかにリンパ節が腫れたらガンを疑う

・口内炎、扁桃腺炎、鼻閉が定期的に起こる人はガン体質。

・重曹うがい

 

4.低体温はガンへ

・体温は36,5度以上をキープすべし。ガンを成長させないための必須温度。

・冬アイスは糖質+低体温のダブルパンチ発がん食品

・ビタミンB3 ナイアシン

 

5.生化学、生理学を自分で学ぶこと。

 ・自身の基礎疾患を自分で見つけ、正す。

・悪液質とは:https://www.jspm.ne.jp/guidelines/glhyd/2013/pdf/02_09.pdf

https://ameblo.jp/amg-a45/page-12.html

 

6.食育

【ガンが好きなもの:血糖、貧血、糖、低体温、乳酸(低酸素)、インスリン、乳製品】

・にんにくビタミン(iHerb.com - Create Basket

・ビタミンB群を勉強しよう。

・レバーと牡蠣

→抵抗力を補強。

・中鎖脂肪酸を摂取

・MCTオイル、ココナッツオイルを大量に!アーモンドミルクも。

・鉄レバービタミン食育(口の中の粘膜を厚くするために必須)

→なぜならガンをはじめとする病気の原因は口から入るから。(おもに食べ物と空気)

・ナイアシン:体温を上げるための助け。

・生肉を食べない人は大量のビタミンを。

・熱い食べ物の常用は注意→食道がんへ。予防要因は野菜ときのこ類。

雪国まいたけのきのこたち|雪国まいたけ:まいたけを使った自然食!そのレシピや健康に良い理由をご紹介!「今、雪国まいたけが美味しい!」

・風邪予防には:アスコルビン酸 =ビタミンC

・牛乳、アイスはだめだよー。子供も!

・野菜ばかりでは低体温になるので注意!

iHerb.com - Create Basket

・とうもろこし禁止!コーンスープも!(食のパラドックス)に理由が書いてある。

 

7.体力の維持

・骨密度をあげる努力を。:かかと落とし毎日100回

 

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6.番外編

安易にガンが奇跡的に治った人を信じるな。

なぜなら身体は個体差が大きいから、その人には当てはまってもあなたに当てはまる可能性は低い。年齢、性別、閉経しているいないかなども関係する。

・例えばこの方のブログ:世にも美しいガンの治し方 | ムラキテルミ オフィシャルウェブサイト

2009年に肝臓ガン余命3か月から10年たった今でも元気に活動をつづけてらっしゃる方。

なぜ今も生きているのか?その答えにこの方は、“一日一食” や “食べない治療法” “毎朝人参リンゴジュース”などという自分が信じた食生活をあげている。

が。

朝に毎日人参リンゴジュースを飲むなど→しかし、これは彼女がすでに閉経している+内臓のガンだったから功を奏したのであって、若い女性、子宮頸がんや乳がんには当てはまらない。なぜなら人参もリンゴも血糖値があがるから。→何よりも血糖値優先すべきである

だから治った人の真似をしたり、盲目に信じてはいけない。

ガンになるには必ず原因がある。

そしてその原因である基礎疾患を治すこと。

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その他の確信的ではない情報

・ほくろが3つ集まって二等辺三角形になっている場合はメラノーマの可能性がある?

これらのすべての情報はこのサイトから。

ameblo.jp

私はこのブログを全部読んでいます。論理的で根拠を占めす論文なども提示してくれていて信頼性が高い。

この方は医師であり若年の末期がん患者である。生きるための必死さから試行錯誤を繰り返し、自分の身体への実験という形で癌治療に関する情報をブログで発信してくださっている。また、10万人以上の患者を診た経験から、子供の高口蓋は将来難病やガンの可能性が高いということに気づき、早くからの対策を・・と呼びかけている。

もちろん、これも一個人のモデルなので万人に当てはまるかはわからない。自分の疾患は自分で見つけるべきだし、参考にするかは自分で思考するべきである。

しかしわたしは今のところ、この方を全面的に信用しているし、他の人にも知ってほしいと思う。こんなに価値のある情報はない。

 

毎日楽しみにしていたけれど、今週ごろからあきら先生は誹謗中傷の多さから次々に価値のある記事を閉鎖している。

だから私はあわてて今、この記事を書いて未来の自分のために、また周りがガンになったときのために記録として書いています。

あきら先生、あなたを尊敬しています。長生きしてほしい。

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情報はいろいろなところから収集すべき。しかし、論文系をおすすめします。

たとえば私は、この本を何度も読んで健康について考え中です。目からウロコの情報が書かれているので、食や健康についてのヒントが得られると思います:食のパラドックス

 

・日本と欧米の食文化の歴史をたどるロングセラーの論文本:肉食の思想

しかしすべてを盲目に信じてはだめ。自分で考えて、また実験してみて導き出すことが大事です。

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塩、砂糖、脂肪は三大ヤバい食品。なるほど・・・!

www.youtube.com

この方はいつも出どころや証拠をバンと出すので、全般的に信頼性があります。

しかし“果糖ブドウエキス”についての供述だけは、あれは人工の砂糖であって、砂糖よりも安く手に入るから使っているため、中毒性云々は関係のない砂糖の代価品である、という情報もあります。

正しく論理的に見える供述でも、調べずにそのまま信じるのは危険です。常に疑いながら聞くこと。盲目的に信じないこと。気になったことはちゃんと自分で調べましょう。

 

※内容や情報は随時更新の予定。