多言語話者の海外移住日記

変化を好み移住をくりかえす5か国語話者です。母国日本も大好き。現在は台湾。

アルバート・シュヴァイツァー・トーナメント2018:現地リポート

3月31日から4月7日までドイツで行われるユース18による男子バスケットボールの世界大会を取材しています。時間がなくて最初の3日間だけですが。ドイツバスケットボール連盟(DBB)の主催で2年のに1度行われます。

出場権があるのは18歳までの選手。つまり高校生。つまりつまり、大学やプロのスカウトたちが見に来ている可能性も非常に高い大会です。進路を控えた18歳の選手たちにとってはどこかからお呼びがかかるかもしれない一大チャンスでもあります。

過去にはドイツ出身のNBAスター選手、ノヴィツキーも1996年に出ているし、アメリカの過去プレイヤーは超豪華な顔ぶれ:マジック・ジョンソンやビンス・カーター、ティム・ダンカンなどなど、数々のNBAスター選手も出場歴があります。将来有望な若手選手の初々しいプレーがもれなく見れる素晴らしい大会です。ミニワールドカップとも言われているレベルの高い大会です。

では今年はどの国の18歳たちが出場するのでしょう?国旗で見てみましょう!

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日本も出ていますよ!
左からいきましょう。

ドイツ・エジプト・アルゼンチン・オーストラリア・中国・フランス・イタリア・イスラエル・日本・ロシア・トルコ・アメリカ

合計12チームが2つのグループに分かれて総当たり戦をします。

Aグループ

トルコ・オーストラリア・イスラエル・ドイツ・アルゼンチン・日本

 

Bグループ

エジプト・中国・アメリカ・フランス・イタリア・ロシア

 

まずは各チーム総当たりで毎日1試合ずつ行います。5日間で合計5試合戦うのですね。そのあとAとBの上位2チームずつが準決勝と決勝を戦います。ひーけっこうきついですね。毎日1試合のペース。ガチンコ体力勝負かも。

てかそれなら選手数が多いチームが有利ですよね。どのチームも同じ数なの?と思い数えてみたら、ほとんどのチームは12人。フランスとドイツだけ14人いました。得じゃん!まあ、ドイツはもともと全てにおいて得ですよね。

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ちなみに私は現地のローカル新聞のカメラマンにくっついてメディア扱い。初取材です!

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わたしはチビですが、高校では体育科のバスケットボール専攻でそれなりに鍛えられました。当時NBAも大好きでよく見ていました。その知識が今になってこんな形で生かされるなんて!人生どこで何が起こるかホントにわからないし、今までしてきて無駄なことって一つもないもんなんですね。

高校は本当につらかったけどこんなゴール下間近で観戦できるなんて、昔がんばっといてよかった!

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ちゃんとした現地リポートの記事は別のバスケットボール専門サイトに掲載されますが、このブログでは私が観戦をして感じたことを主観的に書いていきたいと思います。
すでに今日の時点で2日目が終了し、3日目が始まろうとしています。多忙すぎて少し時間差はできてしまいますが、こちらでもなるべくはやく新鮮ホヤホヤな感想をお届けします!優しいカメラマンから素晴らしい写真をたくさん頂きました。(彼の仕事外である)日本の選手たちも好意で撮ってくれたよ!後日のせます!

初戦のUSAーフランス戦の写真をフライングでちょこっと。

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フィジカルが非常に強いです!身体能力もめっちゃ高い!びよ~んと上にも前にものびるのび~る。

 

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bis gleich!