NANAKOの海外移住日記

変化を好み、移住をくりかえすマルチリンガルです。母国日本も大好き。現在は台湾。

祝・ゾンビの日!

今日はイースター(復活祭)です!先週金曜~月曜日までこちらはお仕事お休み、お店もちゃっかりお休みです。え?なんでゾンビって?

友だちからこんなメッセージもらったから!赤で囲ってるとこ見てください!

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キリストの復活をゾンビにかけて、ゾンビの日おめでとう!だって!いや、あってるけどね、うまいけどね、私好きやけどね、ええのんこれは?ええんでしょう。ドイツ人がそういうんだから、私も真似しよう!と思ってそのままこのイースター記事のタイトルになりました。熱心なクリスチャンの前で言う勇気はありませんが・・。

 

3月になってから、あっちこっちでうさぎが売られていました。宗教もちゃっかり商品化!

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イースターってイエス・キリストの復活祭ですよね?なんでうさぎと卵なん?うさぎって卵産みませんよね。なんでこの2つがセットなんやろ?とけっこう長いこと疑問に思っていました。その理由は

・実は20世紀になるまでうさぎは繁殖のシンボルとして見られていたこと

・ビザンツではうさぎがキリスト教の動物としてあがめられていたこと

・また、西欧では昔イースターの直前の木曜日(緑の木曜日)には、信者からお金を借りた人は(高めの)利子をつけて返さなければなりませんでした。そのお金を払えなかった人がうさぎと卵を変わりに払ったのです。
借金してる人は犬に追いかけられる”うさぎ”にたとえられており、お金を返して自由になった人のことを、”犬に追いかけられなくなったうさぎ”と表現したのだそうです。

 

イースターは教会でも特別なイベントが行われていますが、他にも隠された卵を子供が探すイベントや、様々な場所でイースターマーケットが開かれたりと、ところどころでも商品化が目立つドイツからのリポートでした。

家でゆで卵をカラフルに染めてみても楽しいです。

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またドイツに戻ってきたら、どこかイースターマーケットをリポートする機会があればいいなと思います。

こんな可愛いプレゼントもらったこともあります~。可愛いーたまごとうさぎ!あまり宗教に信仰がない人もドイツではちょっとした一大イベントのようです。

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街のところどころにもイースターデコレーションがあって本当に可愛い。春の訪れですよね~。

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also froher Zombie Tag!